1/耐震偽装問題
爺:婆さんや、昨年は建物 構造計算書偽装事件があり大変な年だったが、婆さんはどう思うかね。
婆:そうだない。
あってはいけない事ですが価格だけでの話ならどんな商売にもありえる事ですかね。
爺:安く安くと価格だけでの競争で手抜き工事は、あってはいけないことだ
婆:でも建物を造り上げた会社も問題ですが、構造計算書見て許可を出した役所にも問題ありですか
爺:問題ありだ こうなると役所の人達は何で判断しているのか解らないな
婆:役所の人達は構造計算書を見てどの様な判断しているのかも疑問ですね
爺:よく見て不思議に思わないのだから建物が出来上がったのだ
それに対し危ないと言って税金での解体は少しおかしいのではないか
婆:そうなんですか。検査員の思い込みと勘違いとで大変な事になりますね
爺:そうなんだ許可さえ出れば何でも許され間違いと解れば税金が使われるならこれは問題だ
許可際あればどんな家も建ってしまう。
どうなるのだろう 耐震偽装問題は、昨年大変な問題となり裁判そして国までが関係する偽装事件になりました。
私達が納めた税金にて建物解体 納得いきませんが被害にあわれた方々には本当に申し訳有りませんがお客様と住宅会社の
問題と思います。そこへ税金投入については、私には納得いきません。それ以上に官公庁の建築指導課と設計事務所・
建設会社には大変な問題があると思います。言葉のあや?かも知れませんがチョット解りません。
こんな話も有りました。確認申請書は、建物を建てても良いですよと言う確認で合って許可ではない?こんな意見も有りました。
一つ々考えるに官公庁の建築指導課と設計事務所 構造計算書を付け確認申請書を出し確認が降りれば許可と同じだと思います。
当然の事、いくらかのお金を払い確認申請書に建築指導課の朱印があれば建築基準法に違反していないと認めみた事になります。
構造計算の仕方が沢山あって・・・・・言い訳にしか聞こえません。業者に厳しくいざこんな風に問題になると責任の擦り合い
一般企業には許されない事です。官公庁の建築指導課の責任も重大です。
結果としてよく解りませんが、建築指導課の皆さんの措置はどうなるのでしょうか?疑問の残る事件です。
価格ばかりから安く・安くと重視すれば材料・その他沢山の分野での手抜き工事へとつながり、最終的にはお客様の手に渡ります。
お客様も納得しお買い上げをする。(お客様にも責任は有る)何の問題も無く解らなければ悪徳業者とは呼ばわれないのです。
建設会社・建築にたずさわる皆さん解らないなら何をしても良いのでしょうか?お客様も知らなかったではいけないと思います。
2/これから大切な事はアスベスト問題です。
アスベストの事をより大げさに論じお宅を訪問する業者がもっともらしい言葉で訪問するでしょう。
今後少し注意・気を付けて下さい。訪問・電話によるアスベスト調査と言ってのアクセスがあると思われます。
確かにアスベストは体に良く有りません
建築資材のアスベスト問題は、2004年までに約90%以上の建物に一部ですが使用されています。
アスベストは、体に害しますが、もし解体するなら特別教育の受けた石綿取り扱い従事者でないと解体はできません。
また石綿取り扱い従事者を作業を管理する特定科学物質作業主任者が必要です。終了証の提示をして求めて下さい。
20〜40年後にガン発生か?(石綿・アスベストだからと言って直ぐガンになると言う事ではありません。)
私の様に年配者になると石綿・アスベストによるガン発生、もしくは歳を取り一生を終るのか解りません。すぐにガン発生は無い
石綿(アスベスト)は優れた性質を持つ鉱物として日常生活のいたるところで使われています。
石綿(アスベスト)を口から吸い込む事により肺に重い病気を引き起こしたりガンの発生もあります。
形としていれば良いのですが、粉状になり口から吸い込む事が危険なのです。外部では、コロニアル葺きの屋根・
石綿セメントサィデングですが、外部で生活をしている訳では有りません。毎日の生活の場、内部です。一番は不燃材の多く
使われる台所天井・洋間の天井もなどが有ります。多くは天井部分に使われています。前にも言った様に形としていれば良いのです。
粉・粉じん等が口から入りガンを引き起こします。 決して不安をあおる事を言っているでは有りません。
危険度を表す数値が有ります。レベル1〜レベル3で表す。木造在来工法住宅は、レベル3です。危険度が一番低い値です。
何より粉状になり口から吸い込む事がないなら危険は少なのです。 御安心下さい。
3/消防法改正よる火災報知器設置が義務化
解ってはいるが納得ゆかない法律お客様はどう思いますか?
消防法改正によって戸建住宅への火災報知器設置が義務付け・・・・・2006年6月各自治体条例制定
2006年6月から新築住宅に設置義務化・・・2〜5年後までに既存住宅に設置義務化のようです。
目的は、やはり高齢化社会を迎え住宅火災の逃げ遅れによる死亡をなくす事でしょう。
建物火災による死者の九割は住宅火災で住宅火災による死亡の七割が逃げ遅れそして、六割が65歳以上の高齢者です。
統計や法律的にも賛成ですが、お金も掛かります。せめて義務化で無ければ、大賛成ですが私には全ての住宅には
納得の行かない処があります。取り付け義務で福島県は、寝室・子供部屋(寝室兼用)・階段です。義務では無い場所は、
台所・居間です。
いずれも簡単に取り付けやすく乾電池による物です。
煙と熱に反応する事が一番でしょうし使う場所に合った適切な器具を選んで下さい。
一番は火を出さない事ですか、万一の時は先ず逃げる。
高齢者やお子様だけで火災に合われたら自分で火を消すのでなく先ず逃げて下さい。火災報知器の鳴る前に逃げて下さい。
火災報知器は、機械です。誤作動も考えられます。火災は、家だけでなく思い出もなくなります。気を付けて下さい。
どんな建物でも火災に合いば燃えます。そして、有毒ガスの発生です。煙・ガスにより逃げ遅れない様に気を付けて下さい。
訳のわからない法律と建築資材の高値
原油高値で建築資材も上がりとんでもない法律が沢山有ります。
一つは以前出された換気問題・・・わが町には余りより必要としません。空気の良い所で暮している者にどうして必要ですか
私達地方の空気の良い所に住む人間全てに当てはまる法律なのでしょうか?疑問に思います。
二つ目は、今回の火災報知器設置の義務付け余り仕事が無くきびしいこの時期資材値上げ、法律規制は消費者にとっても
われわれ地元の大工さんにも痛手でしょう。こんな事から建物の価格は上がり、価格だけでの判断になると内容が悪くなりまた、
いろんな問題にもつながると思います。だからこそ口先だけの営業にご注意下さい。
(安かろう悪かろうです。安く良いものは無い全て価格なりです。)
4/福島市の大手建設会社の談合問題に県知事までもが・・・・・・
今我が福島県は、全国的に有名になったと思います。福島市の大手建設会社の談合問題それらにかかわる県知事 今、話題です。
談合好く有りませんね。でも話し合いだったのかもしれませんよね。せめて「だんご」でなくへんべいくらいにしていけば
良かったのに私もその場に入ないのでよく解りませんが残念です。
福島よりの衆議院議員は、体に汗をかいた人に・・・・ところがまじめに流れるほどの汗をかき・働き税金を納めてきました。
結果は報道関係で皆さんのご存知の通り どうなっているんだ真面目に働き納めた税金の使い方 県知事の選挙資金とんでもない
やはり世間で言われるように上の人達だけが良い思いをするのか。実際には、もっと違う所でも談合沢山あると思います。
これ以外の談合にかかわる方は早いうちに・・・下さい。(建設関係にたずさわる人達の信頼を無くします。)
地元の大手会社が大変という事はそこで働く地元の人がもっと大変になるという事です。談合、なくなると思いますか。
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爺:婆さんや、石綿・アスベストよる健康被害問題の次は、消防法改正により戸建住宅への
火災報知器設置の義務だ。そして今度は福島県の談合問題どうなっているんだ
婆:そうですね。県知事までも関係しているのでしょうかね
私達福島県に住む者には、福島市の大手建設会社の談合と建設関係は問題が多いですね
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爺:そうだな!俺にもわかんねな?でもなどんな事にも談合はあると思うがな
婆:世の中の景気な良くなったと言われていますが、福島は良くなりませんね
爺:相変わらず税金は待った無しで来るが払い無い郵便物は、税金の督促状だけ困ったものだ。
婆:それに、訪問はNHK受信料の取り立てどうすれば良いのか解りませんね
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爺:婆さんや大手建設会社の会長さんは大変だな
婆:どうしてですか?
爺:自分の会社それに何より社員の事そして家族 または、関連業者さんもこれからが大変だ
婆:そうですね。
爺:これ以上、建設関係の問題が広がると益々仕事が大変になる。
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婆:どうしてですか
爺:地元の大手会社が大変という事は他所(県外)からの業者が入りやすくなる
そうなると、私達がやっとの思いで納めた税金は他所(県外)に行ってしまう
婆:そうですね。なぜ私達の納めた税金が他所(県外)に行ってしまったら大手会社からの
税金納付は当然少なくすりますね。足りなくなった分又私達が負担するのですか?・・・・
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