言わずに・書かずにいられない!! どうなるのだろう?
※快適すぎる住まいは虚弱体質のもと、
高気密・高断熱な造りの「夏涼しく冬暖かい快適な部屋」は、自然とそこに人が集まってきます。
ただし、それが高じて、快適すぎる環境や、雑菌のいない清潔すぎる家に暮らしていると環境や気候の変化についていけない、
ちょっとした、雑菌で病気にかかってしまう虚弱体質の人間になってしまう恐れもあります。
中学生の1日の体温も、朝35.5℃が昼は、37.4℃と大きく変化して安定せず、体内で熱を作ったり放出する力が弱まっています。
その結果、昔の人なら何でもなかった弱いウィルスでも感染しやすくなり、さらにキレる、登校拒否などの子供が増えた一因
ともいわれています。暑い屋外と冷えすぎた屋内を往復していると、自律神経失調症の原因となります。
健康面を考えれば窓を閉め切って人工的な快適だけを求めるのではなく、夏は少しくらい暑くてもクーラーを入れず、
冬は少しくらい寒くても暖房せずに抵抗力をつけることが必要かもしれません。
普段からの暮らし方にも留意し、時には窓を開けて自然の風や太陽の光をたっぷり取り入れ、
自然の恵みを生かせる住宅が必要になってくるでしょう。
先日、こんな話を聞きました。
大手ハウスメーカーの建物の設計は一流だから外見からして違うそして内部も今、はやりで良いないとの話でした。
私はこんな風に話を聞き思いました。何をもって一流なのか。外部の見た目だけの判断か。現代の集成建材で仕上られた家が一流なのか。
一歩先を見越しての判断なのか?今現在の見た目だけの先を考えての事かよく解らなく話が終ってしまい残念でした。
建物工法を分けると在来軸組み工法・2x4工法・パネル工法に大きく分ける事が出来ます。特徴はお客様はご存知の通りかと思います。
在来工法は、以前から伝えられた技術を主とし多くの本物の材料が使われます。2x4工法・パネル工法を現代工法と言うのかも知れません。
大手ウスメーカーの建物の工場生産は有りますが、造作や組み立ては地元の大工さんがかかわりを持っています。どちらもの工法もです。
私の言いたい事は、見た目だけの判断で良し悪しの判断をして良いかです。在来工法の住宅は、何十年と受け継がれた実績が有ります。
建築年数が経ちお客様の生活状況・家族の変化に比較的簡単対応が出来るのが在来工法の住宅です。
ハウスメーカーの建物完成時にはきれいかも知れませんが、年数が経った時の事を考え想いばハウスメーカーの建物が一流なのでしょうか?
床は板張り・壁 天井はクロスどちらかと言いば洋風でしょうか。(欧米か・・・・笑い)
はっきりと言わせて下さい。
和 和の美・そして、木の香りと美しさにあり 洋にあっては機能性で使い良さかと思います。
福島市内は寂しい町です。 先日チョット妻と二人で市内に出かけました。
チョイ悪のオヤジ 私は、昔を思い出し手をつないで歩こうと思い、手を出せば今さらと言われ手をたたかれました。
変わりに目にしたものは、年配者は片方を奥様と手をつなぎもう片方の手には杖 若い人達の姿は本当に少なく彼女と手をつないで
歩いている人が珍しいくらいです。時代も変わりましたが、若い人達は、今も昔もやっている事は今でも同じ事をしていると思うのです
が何処で手をつなぎ遊んでいるのでしょう。若い人達は、何処に行ったのでしょう。 寂しい町・市内になってしまいます。
私達が、高齢者となった時は、爺・婆の町になってしまうのでしょうか?
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