今晩のおかず     簡単レシピ                    NO-15

いかのサラダ 
   和風のさわやかなサラダ
                                    熱量86kcal たんぱく質5.0g
材料
所要時間10分 
刺身いか(冷凍)      100g
わかめ(戻したもの)   100g
トマト                    1コ
きゅうり                  1本
青じそ                  10枚
<醤油ドレッシング>
                  醤油大さじ2
サラダ油        大さじ2
しょうが汁     大さじ1/2
  
 
作り方
 作り方 
1・冷凍刺身いかは凍ったまま3〜4cm長さの細切りにし、
    熱湯でサッと湯びきして冷水に取り、手早く冷やして水けをきる。 
2・わかめはひと口大に切り、熱湯をかけ、冷やす。 
3・トマトは半月切りか、くし形切りにし、きゅうりは縦半分に切ってから
    斜め薄切り  にする。青じそは飾り用を3〜4枚残してせん切りにし、
    水にさらして水けをきる。
4・醤油ドレッシングを混ぜ合わせておく。 
・わかめときゅうりを合わせて器に盛り、いかとせん切りの青じそを混ぜて
    上にのせる。周りにトマト、青じそを彩りよくあしらい、
    食べる時に醤油ドレッシングをかける。

 冷凍食品の 
−冷凍食品をおいしく食べるコツは? 
−食べる上で一番大切な事は、やはり解凍を上手にするということです。
    基本的には、魚や肉などは低温解凍で、半調理品は逆に解凍ゼロ分で、
    といわれています。半調理品を使う場合には、それがかなり低温のもので
    あることを忘れないようにしましょう。又、冷凍食品の中には、
    いざという時に便利ではあるけれど、味の点ではもう一息というものもあり
    ます。そんな時は、ちょっと手を加える工夫をしましょう。
今晩のおかず     簡単レシピ                    NO-16
酢豚
   ついでづくりのホームフリージング
                                     熱量397kcal  たんぱく質21.6g
材料
所要時間30分
豚もも肉()           200g
溶き卵                   1/2
片栗粉                適宜
ねぎ             (細め)1本
にんにく            1/2かけ
パイナップル            (缶詰)
ピーマン             2〜3コ
赤とうがらし            1/2
揚げ油                適宜
酢           カップ1/6
醤油          大さじ1/2
砂糖              大さじ強
塩           小さじ1/4
トマトケッチャップ 大さじ1/2
ウスターソース         大さじ
油            大さじ1強
片栗粉        大さじ1/2強 
    
<調味料>        酒少々
作り方
(肉は余分に揚げて冷凍に、次回の料理に上手に活用しましょう) 
1・豚肉は1cm厚さに切り両面を包丁の背でまんべんなくたたき
    ひと口大に切る。 
2・ねぎは約3cm長さのぶつ切りにし、にんにくは薄皮を除いて
  みじん切りにする 
3・パイナップルはひと口大に切り、ピーマンもへたを除いてから
  ひと口大に切る。赤とうがらしは種を除いて5mm幅の輪切りにする。 
4・右上の酢からウスターソースまでの調味料を合わせ、よく混ぜておく。 
5・揚げ油を中温(170度)に熱し、豚肉を溶き卵にくぐらせ、片栗粉を
    まぶし余分な粉をはたいて入れる。芯まで火が通ったら取り出し、
    油を切る*・冷凍しておく場合にはこの状態で。よく冷ましてから金属盆
    にのせ、いったん凍らせてから、密閉容器などに入れて冷凍しておくと、
  取り出しやすい。 
6・中華なべに分量の油を強火で熱し、にんにくとねぎを炒め香りが、
  出てきたらピーマン、パイナップルの順に炒め合わせ、赤とうがらし、
    豚肉も加えて炒める。 
7・酒大さじ1/2をふりいれて混ぜ、4の合わせ調味料を加えて、
  全体を手早く炒め仕上げに、水大さじ1で溶いた片栗粉を回し入れて、
    適度なとろみをつける。 
・5で冷凍しておいた肉で酢豚を作る場合には、前もって解凍しておき、
    6で野菜を炒める前に、中温の油でサット揚げて温める。後は同様に。

 ホームフリージング 
忙しい主婦にとって手作りの料理があるということは、大変心強いことです。
毎日の食事作りの中で、まとめ作りが出来る時に、あるいは物が余った時
などに、ついでに冷凍しておいてはいかがでしょう。味や内容が分かっている
ので、いざという時でも安心して使え、又、お弁当作りにも役立ちます。